カードローン審査|落ちないコツ大公開!!

カードローンの審査に落ちないコツやポイントをご紹介しています。今までなかなか審査に通らなかった方や、これから審査を受けようと思っている方もしっかりとポイントを抑えて申し込みから審査が通るまでの流れを効率よくスムーズに行っていきましょう!!是非、今よりワンランク上の楽しくて便利な暮らしを手に入れてください!!

金利は常に上昇する可能性がある事を忘れずに!

2016年05月25日 10時28分

カードローンの最大のメリットは金利が低いことです。これについては、どうして銀行が他の金融機関よりも低い金利が設定できるのかも含めて説明しましたね。
しかし、カードローンを利用するデメリットも金利についてなのです。というのも、金利は変動するからです。
みなさんは、公定歩合というものをご存知でしょう。これは、日本銀行が銀行やその他の金融機関に資金を融資する際の金利です。いわば銀行が日銀に収める金利なのです。
この公定歩合は、世情の景気によって上昇したり下降したりします。簡単に言えば、景気が良くなれば公定歩合も上がります。
公定歩合が上がれば銀行が日銀に支払う金利が上昇します。銀行は自行の利益を守るためには、利用者に対してこの公定歩合の上昇分も金利に含みます。つまり、利用者の支払う金利が上昇するということです。
それでは、公定歩合が引き下げられると金利も下がるのでしょうか。結論から言えばそれは絶対にありません。
銀行がカードローンを提供する際に設定した金利は、その銀行が運転資金として利用する最低限の金利を設定しています。それを引き下げるということは、つまり銀行の利益が無くなるということになります。
景気の動向は、日本国内の景気だけで左右されるものではありません。世界全体の経済の流れにつながっています。そのため、いつどのくらいの金利の上昇があるかは経済学者でも分かりません。
そのため、最低限の金利とはいえ、それは常に上昇する可能性があるということなのです。