カードローン審査|落ちないコツ大公開!!

カードローンの審査に落ちないコツやポイントをご紹介しています。今までなかなか審査に通らなかった方や、これから審査を受けようと思っている方もしっかりとポイントを抑えて申し込みから審査が通るまでの流れを効率よくスムーズに行っていきましょう!!是非、今よりワンランク上の楽しくて便利な暮らしを手に入れてください!!

これでカードローン審査が通る!!3つのポイントとは??

dedb932173675f6ba5a9c918fbef2230_s.jpgカードローンの審査に通るための、具体的な方法を知りたいという人は少なくありません。
しかし、基準自体は各銀行によってまちまちです。

一般的にポイントとなっている点以外にも、もっとたくさんのポイントをチェックしている銀行もあります。
そのため、一概にこれでなくてはいけないという事はなかなか断言できないのですが、少なくともここだけは押さえておきたいという条件が3つあります。

その3つさえ押さえておけば、カードローンの審査の通過の可能性が飛躍的に向上します。
その3つのポイントは!!

●「直近3ヶ月の支払い履歴」
●「虚偽の申告は絶対にしない」
●「大手銀行のカードローンに申し込む」
 です。

4bb55311935cacb54621283d0b53685a_s.jpgこの他にも2つ注意点が!!
既にどこかのカードローンなどを利用している場合は、そうしたローンサービス(クレジットカードも含みます)で滞納がなかったかも重要です。

どれくらいの期間かと言うと、それはなかなかこうだと言えないのですが、半年~1年以内に滞納があった場合、審査の通過は難しくなってしまいます。
また、銀行ではなく「銀行系」のカードローンを利用しようとしている場合、現在の借入れ残高もポイントになります。

貸金業法による総量規制は、銀行はその対象ではありませんが、銀行系と呼ばれる銀行グループ傘下のノンバンクのカードローンの場合は、他のノンバンクと同様に規制の対象となります。
いわば銀行系カードローンは、銀行の低金利とノンバンクの特性をもったカードローンなのです。
 

カードローン審査に嘘の申告はNG!!

3693c1de836bfb868a06f4d26cc68404_s.jpg銀行のカードローンを利用する際、次のポイントをきちんと調べてから申し込みを行いましょう。
年収、現在の借入れ額、借入れ件数、勤務年数、居住年数です。

というのも、実は多くの申込者が、これらの点で嘘の申告をして審査を落とされてしまうのです。
全てが故意に虚偽申告したものではないでしょう。
特に借入れ金額や居住年数については、自分ではそれほど正確に把握していない場合も少なくありません。
だから調べる必要があるのです。

カードローンの審査を受けるとき、年収は高く申告した方が良いように思えます。
それに、借入れ金額や件数が少ない方が良いと一般には考えがちです。
しかし、これらは信用審査機関によって情報がリアルタイムで保持されているので、虚偽の申告をした場合は一発で分かってしまいます。

204bdfe11381815405dfbe2955ef14c0_s.jpgそうなると、銀行側はあなたを、虚偽の申請をする人として審査で落とすだけでなく、信用情報としてそれを登録するので、以降のカードローンやクレジットカードの利用にも大きく影響が出てしまうのです。

また、借入れ金額と件数については、キャッシングローンやその他のローンとクレジットカードの利用を分けて考えてはいけません。

特にクレジットカードは、実際に現金を手 にするわけではないので忘れがちですが、実際の審査の際には、銀行側はこうした情報もきちんと把握しています。
逆に、多少金額が大きい場合であっても、その金額をきちんと把握して正直に申告すれば審査にプラスになる事があります。

 

カードローン審査の忘れてはいけないポイント「最近3ヶ月の支払い履歴」

bc6444c2d98568db5f49fed53f261060_s_2.jpg銀行のカードローンの審査に、最近3ヶ月のクレジットカードやローンの返済履歴が重要になるなんて、知らない人の方が多いかもしれません。
しかし、これは銀行が与信を確認するためにとても重要なのです。
与信は、申込者に信用を与えるための審査です。
つまり、銀行側が申込者を信用するに値するかどうかを確認するための審査です。

そのためには、過去のクレジット履歴はとても参考になるデータなのです。
ここで滞ったことが判明した場合、自行のサービスでも同じような事が起こると判断するのです。
銀行に限らず金融機関には、いつ・どこで・誰が・いくら借りたかをリアルタイムで把握する仕組みがあります。

 
348f73ceb21dc11cb422980d8007fa6d_s.jpg度も言っていますが、銀行の審査基準は銀行によってそれぞれ異なります。
ですが、申込者のクレジット履歴をチェックしない銀行は皆無です。必ずチェックされます。
チェックする期間は色々ですが、少なくとも3ヶ月以内に返済または支払いが滞ったことが1回でもある場合は、審査を通過するのは難しいと言わざるをえません。

ところで、金融機関にはクレジット履歴を確認する仕組みがあると言いましたね。
これによって、以前に利用していたサービスを完済した場合は、その履歴もきちんと残っています。
こうした場合、銀行側は貸したお金をきちんと全額返済する能力がある人として高く評価してくれます。
ご自分のクレジット履歴は、今ですとほとんどの金融機関が利用者専用のウェブページを設け、そこで確認することができます。
ウェブでの確認が難しいようであれば、利用している金融機関に相談してみましょう。
 
現在の私たちの生活の周囲には、ローン商品が数多く存在します。それだけ、個人の持つ現金で購入することが難しい品物が増えてきているということです。つまり、世間が裕福になっているという良い証拠とも言えます。例えば、自動車を購入する場合に使うマイカーローンや、住宅を購入する際のマイホームローンなど、利用用途を絞ったローン商品もあるのですが、私たちの生活にとって、一番助けになるのは「カードローン」なのではないでしょうか。このサービスは、個人で利用する場合には基本的に資金の用途を問いません。例えば旅行に行きたい、ちょっと高価な家財道具を買いたいといった、ちょっとした贅沢に利用することができる便利なカードです。もちろん、前出の用途に使えなくもありません。近年では利用限度額が数百万円というカードローンも存在します。輸入住宅であれば、その限度額の範囲内で購入することも不可能ではありません。金利の事を考えるとあまり現実的な方法とは言えませんが。それはともかく、カードローンは、利用者のニーズに合った使い方を利用者が自由にできる、とても便利なものなのです。しかし、便利なものにはそれなりのリスクが存在するのも事実です。言葉こそ違えど「借金」になるため、返済が滞った際のペナルティなどはきちんと考慮に入れておかねばなりません。そこで、利用の際の計画やシミュレーションをしっかりとして、万が一返済が遅延してしまった際の対処も含め、カードローンというものをしっかりと知っておかなければなりません。きちんと使えば、これほど便利なサービスは無いので、便利さと使い方のルールをしっかりと把握し、賢い利用者を目指しましょう。そうする事で、自分が考えている利用シーンに合ったカードローンはどれか。それを使って、どのように返済すれば良いかを把握することができ、これまでの生活をより豊かにすることができます。それこそが、自分のお金をからんだ人生をきちんとプロデュースする方法なのです。